皆様のお知恵をお借りしたく、質問させていただきます。
宮城県仙台市で、古い3階建ての物件を所有しており、薬局として貸し出しています。
大雨や台風の際に、窓枠のあたりから水漏れ(雨漏り)が発生してしまい困っています。
昨年、業者の手配(またはDIY)でコーキング等の応急処置をしたのですが、先日の台風で再び漏れてしまいました。
業者に見てもらったところ、足場を組んで外壁やサッシ周りを根本的に直すとなると、かなりの大金がかかるとのことでした。しかし、建物の築年数や収益を考えると、そこまでの投資をするのは厳しいのが現状です。
そこで以下の点についてアドバイスをいただきたいです。
・大規模な改修を行わず、費用を抑えつつも「ただの応急処置」よりは長持ちするような、効果的な修繕方法(工法や材料など)はないでしょうか?
・仙台周辺(寒冷地・台風通過等の気候)で、雨漏り修理に強いおすすめの業者さんの探し方があれば教えてください。
どのような些細なことでも構いませんので、ご教示いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
燃料店(LPガス・灯油販売)を廃業して約20年になります。店舗兼住宅は空き家になっています。地下には灯油タンクが埋設してあり、今は中に砂を詰めて埋めたてた状態です。この土地を売却する際はどんなリスクがるのかお聞きしたいです。
1.砂詰め処理済みであっても、売却時に「タンクの完全撤去」や「土壌汚染調査」を買主から求められるケースは多いのでしょうか?
2.売却後に「契約不適合責任(瑕疵担保責任)」で訴えられないために、売買契約時に気をつけるべきポイントは何ですか?
3.古家の解体費用も含め、売却益よりも持ち出し(マイナス)になる覚悟はしておくべきでしょうか?